エバーテイルの序盤でミニグマを仲間にしたいときは、出現場所だけでなく、捕獲時の立ち回りも押さえておきたいところです。草むらで出会えた際に慌てないよう、体力の減らし方や捕獲の成功確率を確かめる手順を知っておくと役立ちます。
本記事では、ミニグマを探す場所の目安から、捕まえ方、仲間にした後の活用法までを解説します。カゲクマへの進化やビリドラとの組み合わせにも触れながら、捕獲条件やスキルについてゲーム内で確認したい点を紹介します。

エバーテイルにおけるミニグマの基本情報と重要性

ミニグマの位置と捕獲機会の注意点
ミニグマを探す際は、リグランド中央平原の「リグランド王都」から右下のNPC「ウィンヴィ」のいる方向へ進み、その下にある小さな草むらを目安にしてください。ただし、現在の出現位置や条件は、ゲーム内の状況と照らし合わせて確認する必要があります。
エバーテイルには、揺れる草むらに現れるレアモンスターがいます。探索中は草むらの動きにも注目すると、捕獲対象を探す手がかりになります。
捕獲機会については、捕獲後に再出現しないことと、捕獲前に逃した場合の再挑戦の可否を混同しないようにしましょう。揺れる草むらのレアモンスターには、一度捕まえると再出現しないものがあります。一方、ミニグマを倒した場合や戦闘から逃げた場合の再挑戦については、最新の公式情報で確認してください。
捕獲戦での立ち回り
ミニグマを捕まえるときは、倒し切らないように体力を減らし、「捕まえる」に表示される成功確率を確認するのが基本です。フィールドで捕獲できるモンスターは、残り体力が少なくなると捕獲の成功確率が上がります。
ミニグマを含む4体で出現する場合は、ほかのモンスターを先に倒して、ミニグマを最後に残す方法が考えられます。敵の数を減らせば、捕獲対象への攻撃を調整しやすくなります。
捕獲時は、次の順番で進めると判断しやすくなります。
- ミニグマを巻き込まないよう、ほかの敵を先に倒します
- 残り体力を見ながら、ミニグマに与えるダメージを調整します
- 「捕まえる」を選び、表示された成功確率を確認して捕獲を試みます
体力を減らすことにこだわって倒してしまわないよう、攻撃前には対象と攻撃範囲を確かめておきましょう。
ミニグマの進化とカゲクマへの変化
カゲクマへの進化を目指す場合は、ミニグマの育成画面で現在の進化条件を確認してください。レベルアップによる進化の条件や、進化後にレベル40まで育成できるかについても、ゲーム内の表示を優先して判断する必要があります。
育成後の使い道は、能力値だけでなく、使えるスキルと味方との組み合わせで考えます。序盤から中盤まで使い続けられるかは敵や編成にも左右されるため、進化だけで攻略が楽になると決めつけず、実際の戦闘で役割を確かめるとよいでしょう。
エバーテイルのミニグマの捕まえ方と活用法

捕獲前のレベルと戦力の確認
レベル10以上がミニグマ捕獲の必須条件かどうかは確認できないため、レベルだけで挑戦の可否を判断するのは避けましょう。捕獲前の準備では、味方が敵の攻撃に耐えられるか、狙った相手に攻撃できるかを確かめます。
戦闘を続ける余裕がなければ、体力の調整や捕獲を試す前に味方が倒されるおそれがあります。苦戦する場合は、仲間の育成や装備を見直してから挑む方法があります。
捕獲戦では、攻撃を選ぶ前に味方の残り体力と敵の行動順を確認しながら進めてください。
ビリドラとの相性と毒を利用した攻撃
ミニグマを毒を利用する編成で使う場合は、味方が毒を付与し、ミニグマが毒状態の敵を攻撃する流れを作れるか確認しましょう。エバーテイルでは、状態異常と攻撃スキルを組み合わせる編成が楽しめます。
ビリドラは序盤の仲間で、育成後のボルドラも毒を利用する編成に組み込みやすいキャラクターです。ただし、ビリドラ自身が毒を付与できるか、ミニグマのポイズンハンターがどの条件で使えるかは、現在のスキル説明を確認する必要があります。
組み合わせを考えるときは、次の項目を見比べると役割を決めやすくなります。
| 確認する項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 毒を付与する仲間 | 誰が敵を毒状態にできるか |
| ポイズンハンター | ミニグマが使用できるか、対象や発動条件は何か |
| ダメージ倍率 | 毒状態の敵へのダメージ倍率はいくつか |
| 行動順と使用条件 | 毒の付与後に攻撃できるか、必要なスピリットを確保できるか |
スピリットはスキルの使用に必要な資源、TUは次の行動までの待ち時間を示す数値です。組み合わせが成立していても、スピリットが足りなかったり、行動順が合わなかったりすると狙った攻撃につながりません。
毒を付与する役と、毒状態を利用して攻撃する役を実際のスキルに合わせて決めることが、ミニグマの活用につながります。ビリドラとの組み合わせに固定せず、手持ちの仲間から役割を補える相手を探すと、編成の選択肢が広がります。
この記事のまとめ
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