プロミスの審査後に電話はくる?収入証明書の提出後の流れを解説

プロミスのカードローンでは、申込内容によって収入証明書の提出を求められます。提出を終えても、審査後に電話があるのか、勤務先へ連絡されるのかと不安になる方は多いのではないでしょうか。書類の提出だけで審査通過が決まるわけではありません。

この記事では、プロミスの収入証明書提出後の流れと、本人への連絡・勤務先への在籍確認の違いを解説します。原則として電話による在籍確認を行わない方針や、追加書類が必要な場合の対応も紹介するので、審査結果を待っている方は参考にしてください。

収入証明書を確認しながら審査結果の連絡を待つ人
<記事のポイント>
  • 収入証明書提出後の流れ
  • 本人と勤務先への電話の違い
  • 電話による在籍確認の方針
  • 書類の不備や連絡遅れへの対応
スポンサーリンク

プロミスの収入証明書提出後に電話がかかってくるタイミング

書類確認から審査結果連絡までと、同意後の勤務先確認を分けた図
  1. 在籍確認の手続きとは?
  2. 収入証明書提出後の審査の流れ
  3. 電話連絡の目的と内容
  4. 電話確認が行われる条件
  5. 審査結果が届くまでの時間と確認事項

在籍確認の手続きとは?

在籍確認は、カードローンの申し込み者が、申告した勤務先で実際に働いているかを確かめる手続きです。プロミスでは原則として電話による在籍確認を行わず、申告内容や給与明細書などの書類で確認します。

勤務先への電話が必要になった場合も、本人の同意を得ずに実施することはありません。 収入証明書を提出したからといって、自動的に職場へ電話がかかるわけではない点を押さえておきましょう。

収入証明書提出後の審査の流れ

収入証明書を提出した後、プロミスは書類や申告内容などをもとに返済能力を審査します。新規申し込みでは、おおむね次の流れで手続きが進みます。

  1. 提出した収入証明書などの内容を確認する
  2. 審査に必要な確認や、追加書類の提出に対応する
  3. メールまたは電話で審査結果の連絡を受ける
  4. 審査に通過した場合は契約内容を確認し、契約手続きを行う
  5. 契約完了後、借入手続きを行う

確認の順番や追加対応の有無は、申し込みの状況によって異なります。書類提出の案内が届いた段階や、在籍確認が済んだ段階で、審査通過が確定するわけではありません。

また、本人への審査結果の通知は、勤務先への在籍確認とは別の連絡です。「審査後に電話が来た」という場合でも、職場への電話を意味するとは限りません。

電話連絡の目的と内容

プロミスからの電話は、連絡先や目的によって内容が異なります。まずは本人への連絡と勤務先への連絡を分けて考えると、状況を把握しやすくなります。

勤務先への在籍確認の電話では、担当者が個人名を名乗り、電話を受けた同僚などに借入れの用件を伝えないよう配慮されます。

連絡先主な目的対応時の確認点
申し込み者本人審査結果の通知や申告内容などの確認結果の案内か、追加対応が必要な連絡かを確認する
勤務先申告した勤務先に在籍しているかの確認実施が必要な場合は、事前に本人の同意を得る

勤務先への在籍確認では、本人以外が応答しても在籍を確認できる場合があります。ただし、質問内容や必要な確認がすべての申し込みで同じになるとは限りません。

電話確認が行われる条件

勤務先への電話を実施する具体的な判断基準は、公式サイトで一律には示されていません。書類の不備や申告内容の確認が必要になっても、必ず電話による在籍確認に切り替わるとは限らず、再提出などの対応を求められる場合があります。

例えば、画像が不鮮明で勤務先名や金額が読めない場合は、鮮明に撮り直した書類が必要になることもあります。案内を受けたら、何を確認するための連絡なのかを確かめて対応してください。

派遣社員やフリーランスといった働き方だけを理由に、必ず勤務先へ電話すると断定することもできません。最新の取り扱いは公式サイトや窓口で確認できます。

審査結果が届くまでの時間と確認事項

収入証明書の提出後、何分で結果が出るかは一律ではありません。プロミスが案内する「最短3分」は申し込みから融資までの最短時間であり、書類提出後の審査が3分で終わるという意味ではありません。

申し込みの時間帯や審査の状況によっては、翌日以降の対応になる場合もあります。結果が届かないときは、次の点を確認するとよいでしょう。

  • 登録したメールアドレスに誤りがないか
  • 迷惑メールフォルダーに案内が入っていないか
  • 再提出や追加書類の案内を見落としていないか

確認しても状況がわからない場合は、プロミスへ問い合わせてください。連絡が遅いという理由だけで、審査に落ちたと判断する必要はありません。

スポンサーリンク

プロミスの収入証明書提出後に電話連絡がないケース

職場で電話対応が難しい事情を同僚に相談する会社員
  1. 書類だけで在籍確認ができる場合
  2. Web完結申し込みと電話連絡の関係
  3. 審査結果が良好な場合の扱い
  4. 勤務先への電話が難しい場合の相談方法
  5. 収入証明書が必要な条件と提出時の注意点
  6. 提出依頼を受けたのに書類を用意できない場合
  7. 借り入れ関連の情報をもっと知りたい方へ

書類だけで在籍確認ができる場合

勤務先名や本人の氏名が確認できる給与明細書などをもとに、電話を使わず在籍確認が進む場合があります。提出する書類は自己判断で選ばず、プロミスから案内されたものを用意してください。

収入証明書は収入額を確かめるための書類ですが、勤務先が記載されていれば在籍確認にも使われることがあります。ただし、書類を提出すれば必ず追加確認が不要になるわけではありません。

Web完結申し込みと電話連絡の関係

Web完結は、インターネット上で申し込みから契約までの手続きを進める方法です。必要書類は画像で提出できるため、紙の書類を郵送する手間を減らせます。

ただし、Web完結を選んでも、本人への電話連絡まで一切なくなるとは限りません。 審査結果の通知や確認事項の連絡が電話になる場合があるため、登録した連絡先への案内を確認できる状態にしておくと安心です。

審査結果が良好な場合の扱い

信用情報に問題がないことや、安定した収入があることだけで、在籍確認が省略されるとは判断できません。電話を使わない場合も、勤務先に在籍しているかの確認自体がなくなるわけではありません。

電話が来ないことを理由に審査通過を見込んだり、書類だけで手続きが進んでいることを特別な優遇と考えたりせず、結果の通知を待ちましょう。

勤務先への電話が難しい場合の相談方法

勤務先が外部からの電話に対応していないなどの事情がある場合は、プロミスへ早めに相談できます。必要な確認方法や、用意できる追加書類について案内を受けてください。

相談時には、勤務先へ電話がつながりにくい理由や、提出できる書類を具体的に伝えると話が進めやすくなります。ただし、相談すれば必ず希望どおりの方法になるわけではなく、審査に必要な確認への対応は求められます。

収入証明書が必要な条件と提出時の注意点

収入証明書が必要かどうかは、電話の有無とは別に判断されます。プロミスが案内する主な提出条件は、次のとおりです。

条件確認する内容
プロミスの利用限度額が50万円を超える今回借りる金額だけでなく利用限度額で判断する
利用限度額と他社借入総額の合計が100万円を超えるプロミスの利用限度額と他社の借入状況を確認する
以前に提出した書類の発行日から3年以上が経過している提出日ではなく書類の発行日を確認する

また、18歳・19歳の方は借入希望額にかかわらず提出が必要です。金額の基準以下でも、審査の状況によって提出を求められる場合があります。

提出できる主な書類は、源泉徴収票、確定申告書、税額通知書、所得(課税)証明書、給与明細書です。給与明細書を使う場合は直近2か月分を用意し、賞与明細書が手元にあれば直近1年分の賞与明細書も添えます。

撮影時は書類全体を写し、文字のぼやけや光の反射がないか確認しましょう。マイナンバーが記載されている場合は、番号部分を見えないようにして提出する必要があります。

提出依頼を受けたのに書類を用意できない場合

収入証明書が用意できないときは、依頼を放置せずプロミスへ相談してください。転職直後で必要な期間の給与明細書がそろわない場合などは、事情を伝えて提出できる書類を確認します。

契約中に提出を求められた場合も対応が必要です。未提出のままだと利用限度額が制限され、追加の借入ができなくなる可能性があります。書類を提出した場合でも、収入や他社借入の状況によって利用限度額が制限されることがある点には注意が必要です。

借り入れ関連の情報をもっと知りたい方へ

株式会社ピアラが運営するピアラ マネーマガジンでは、カードローンや即日融資、在籍確認に関する情報を紹介しています。借り入れに関する情報を調べたい場合に参照できます。

>>ピアラ マネーマガジンを見る(外部リンク)

スポンサーリンク

この記事のまとめ

この記事のポイントをまとめます。

<まとめ>
  • プロミスは原則として電話による在籍確認を行わない
  • 勤務先への電話が必要な場合も本人の同意を得て実施する
  • 本人への審査結果の連絡と勤務先への在籍確認は別のものである
  • 収入証明書の提出や在籍確認の完了だけでは審査通過は確定しない
  • 新規申し込みでは審査結果の通知後に契約し、借入手続きを行う
  • 最短3分は申し込みから融資までの最短時間で、書類提出後の所要時間ではない
  • Web完結でも本人への電話連絡が入る場合がある
  • 収入証明書の提出依頼を放置すると利用限度額が制限される可能性がある