【プロミス】保険証のみで借入可能か?詳細ガイド

プロミスでの借入を検討するとき、必要な書類の準備は申し込みの大切な一歩です。特に、保険証のみで借入できるか気になる方もいるでしょう。現在は従来の健康保険証を本人確認書類として使えないため、別の本人確認方法を確かめる必要があります。

この記事では、健康保険証が使えなくなった理由と、代わりに用意できる本人確認書類を解説します。収入証明書類が必要になる条件や、住所が異なる場合の追加書類、Webでの申し込みの流れも紹介しますので、手続き前の準備に役立ててください。

自宅で保険証とスマートフォンを確認する人
<記事のポイント>
  • 健康保険証が使えない理由
  • 代わりに使える本人確認書類
  • 収入証明書類の提出条件
  • 申し込みと書類提出の手順
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プロミスは保険証のみで借入できる?基本情報

健康保険証のみは不可で、別書類や口座登録を示す図
  1. プロミスでお金を借りるのに必要なもの
  2. 健康保険証のみで本人確認は可能か
  3. 健康保険証以外に使える本人確認書類
  4. 収入証明書類が必要になる条件
  5. オンラインでの申し込みの流れ

プロミスでお金を借りるのに必要なもの

プロミスでお金を借りるには、本人確認と審査が必要です。書類を使って本人確認をする場合は、運転免許証やマイナンバーカードなどを用意します。

申し込めるのは、18~74歳で本人に安定した収入がある方です。パートやアルバイトでも申し込みは可能ですが、高校生(定時制高校生および高等専門学校生を含む)や、収入が年金のみの方は対象外となります。

必要書類がそろっていても、必ず融資を受けられるわけではありません。借入額や年齢などによっては、本人確認に加えて収入証明書類の提出も必要です。

健康保険証のみで本人確認は可能か

現在、従来の健康保険証のみでプロミスの本人確認を行うことはできません。

マイナ保険証への移行に伴い、2025年12月2日以降、健康保険証は法令上の本人確認書類から外れました。顔写真がないため追加書類が必要という以前の扱いとは異なり、住民票などを添えて健康保険証を使う方法は選べません。

健康保険証しか手元にない場合は、次の見出しで紹介する別の書類や、金融機関口座の登録による本人確認を利用できるか確認する必要があります。

健康保険証以外に使える本人確認書類

本人確認書類は、手元にある書類と申し込み方法に合わせて選びます。主な書類と注意点は以下のとおりです。

書類用意する際の注意点
運転免許証有効期限内のものを用意し、住所変更などの記載がある場合は裏面も確認する
マイナンバーカード通知カードは利用不可。画像提出では個人番号の扱いに注意する
パスポート2020年2月3日以前に申請・発行され、住所欄に現住所が記載されたものが対象
資格確認書健康保険証とは別の書類。プロミスの本人確認書類の一覧には記載がないため、利用できるかは公式サイトで確認する

マイナ保険証は、健康保険証として利用登録したマイナンバーカードを指します。借入の本人確認では、マイナンバーカードとして案内された方法で使用します。

外国籍の方は、在留カードまたは特別永住者証明書も用意し、申し込み画面で指定される書類を確認してください。

収入証明書類が必要になる条件

収入証明書類は、借入希望額だけでなく、他社の利用残高や年齢によっても必要になります。次のいずれかに当てはまる場合は、事前に準備が必要です。

  • プロミスでの借入希望額が50万円を超える場合
  • 借入希望額と他社の利用残高の合計が100万円を超える場合
  • 申込時の年齢が19歳以下の場合

例えば、希望額が30万円でも他社の利用残高が80万円あれば、合計は110万円となり、提出が必要です。条件に該当しない場合でも、審査状況によって提出を求められることがあります。

収入証明書類には、最新の源泉徴収票や確定申告書などが使えます。給与明細書を提出する場合は直近2か月分を用意し、賞与がある方は直近1年分の賞与明細書についても提出案内を確認してください。

オンラインでの申し込みの流れ

Webやアプリなら、来店せずに申し込みや書類提出を進められます。基本的な流れは以下のとおりです。

  1. 公式サイトまたはアプリで、氏名・住所・勤務先・年収などを入力する
  2. 画面の案内に従って本人確認を行い、求められた書類の画像を送信する
  3. 審査結果と契約条件を確認する
  4. 契約手続き後、振込などの方法で借入を申し込む

Webでの申し込みは24時間受け付けています。ただし、申し込みの受付と審査・融資の完了は別であり、申込時間や審査状況によっては当日中に借りられない場合もあります。

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プロミスは保険証のみで借入できる?詳細

現住所確認用の書類と提出画面を表示したスマートフォン
  1. 住所が異なる場合の必要書類
  2. 提出書類の裏面と個人情報の扱い
  3. プロミス申込時の本人確認の詳細
  4. Web申し込みと自動契約機の現在の取り扱い
  5. 書類提出の際の注意点と再提出への対応

住所が異なる場合の必要書類

本人確認書類の住所と現住所が異なる場合は、現在の住所を確認できる追加書類を用意します。申し込みには、古い書類の住所ではなく、実際に住んでいる住所を入力してください。

追加書類として案内される主な例は以下のとおりです。

  • 公共料金の領収書(電力会社・水道局・ガス会社・NHK発行のもの)
  • 住民票の写し、または住民票の記載事項証明書
  • 国税・地方税の領収書、または納税証明書
  • 社会保険料の領収書

いずれも現住所が記載された、発行日から6か月以内のものを用意します。必要な点数や組み合わせは本人確認方法によって異なるため、提出画面の案内を確認しましょう。

マイナンバーカードの住所が異なる場合は、住所変更の手続きを含め、公式サイトで必要な対応を確かめてください。

提出書類の裏面と個人情報の扱い

書類の裏面は、提出する書類と確認方法に応じて扱いが異なります。運転免許証に住所変更などの記載がある場合は、変更内容も確認できるよう提出する必要があります。

一方、マイナンバーカードを画像で提出する際は、原則として表面を使用します。裏面の個人番号は本人確認に不要なため、むやみに送信しないよう注意が必要です。

源泉徴収票などに個人番号が記載されている場合も、該当箇所を見えないようにして提出します。資格確認書などの提出を案内された場合は、記号・番号・保険者番号・二次元コードなど、隠すべき箇所を提出案内で確認してください。

プロミス申込時の本人確認の詳細

プロミスでは、書類の提出に加え、金融機関口座の登録による本人確認にも対応しています。条件を満たせば、本人確認書類を提出せずに手続きを進められる場合があります。

運転免許証などを持っていない方にとって選択肢になりますが、利用条件があり、審査状況によって追加書類を求められる可能性もあります。利用できる金融機関や手続きの条件は、最新の公式サイトで確認が必要です。

本人確認は、氏名・住所・生年月日などが申込内容と一致しているかを確かめる手続きです。本人確認書類の提出を省略できる場合も、本人確認や借入審査そのものがなくなるわけではありません。

Web申し込みと自動契約機の現在の取り扱い

現在は、Web・アプリや電話での申し込みを検討してください。プロミスの自動契約コーナーは、2026年9月末までにすべて営業を終了しています。

以前は自動契約機のスキャナーで書類を提出できましたが、現在の申し込み方法として選ぶことはできません。Web・アプリなら書類の画像を送信できるため、持参や郵送の手間を減らせます。

インターネットでの入力や撮影が難しい場合は、プロミスコールで相談し、現在利用できる契約方法や書類提出方法の案内を受けるとよいでしょう。電話の受付時間は公式サイトで確認してください。

書類提出の際の注意点と再提出への対応

書類の再提出を防ぐには、送信前に画像の読みやすさと記載内容を確認します。不鮮明な画像や期限切れの書類では、確認が進まないことがあります。

  • 有効期限内、または指定された発行期間内の書類か
  • 氏名・住所などが申込内容と一致しているか
  • 書類全体が写り、端が切れていないか
  • 光の反射やぼけで文字が読めなくなっていないか
  • 必要な裏面や、複数月分の書類がそろっているか
  • 個人番号など、隠すよう指定された情報を隠しているか

提出後に間違いに気づいた場合は、プロミスへ連絡し、正しい書類の再提出方法を確認します。再提出の案内が届いたときは、不足している書類や撮影し直す箇所を確かめて対応してください。

書類に不備がなくても、審査通過や希望する日時の借入が保証されるわけではありません。借入後の返済額も確認し、返済できる範囲で申し込む必要があります。

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この記事のまとめ

この記事のポイントをまとめます。

<まとめ>
  • 従来の健康保険証は2025年12月2日以降、本人確認書類として利用できない
  • 代わりに運転免許証やマイナンバーカードなどを用意する方法がある
  • 資格確認書は健康保険証とは別の書類で、プロミスで使えるかは公式サイトでの確認が必要である
  • 希望額が50万円超、他社利用残高との合計が100万円超、申込時に19歳以下の場合は収入証明書類が必要である
  • 住所が異なる場合は、発行日から6か月以内の住民票の写しや公共料金の領収書などを用意する
  • 条件を満たせば金融機関口座の登録で本人確認できる場合がある
  • 自動契約コーナーは2026年9月末までに全店舗の営業を終了している
  • 書類の不備がなくても審査通過や即日融資が保証されるわけではない